Googleの死闘今回は、予定を大変更して、 ご存知の方、影響を受けている方が多いと思う、 最近日本で起こったGoogleのアルゴンの大変更について、 ご報告したい。 1、 Austin Update Googleの死闘 1月25日に主に商用サイトを対象にした「Austin Update」 で日本を含めた世界で大騒ぎになっている。 何でも、グーグル アドワード対象キーワードが狙い撃ちされ 大幅にその商用サイトが順位を落としているという。 A, 商法サイト 今回のアップデートで商用サイトが狙い撃ちされたと言われているが、 筆者はそうではなく、 過剰なSEOを導入したサイト対象だと思う。 理由その1 商用サイト(日本でも)以外の検索ランクが大激変している。 筆者の商用サイトでないサイトも順位を大幅に落としている。 その2 商用サイトなら、 殆どにレジが存在するが、 存在しないサイトも順位を落としている。 B. ページランクは順位に? ページランクはもう検索エンジンに関係ないとの発言している方がいるが、 はたしてそうだろうか? 理由その1 Googleで「SEO」を全世界検索すると、 2004/02/09 現在、 第1位は、英語のGooglenoのSEO に関する見解である。 ページランクが高いこのページはSEO的に決して良い サイトではない。 これはページランクによる順位ではないか? Google がアンチSEOへ挑戦しているのではないか? その2 2004/01末、 幾つかのサイトのページランクが世界的に 一つ減っている。 ページランクが検索エンジン結果に問題なければ、 どうしてページランクが一つ減るのか? 筆者の記憶が正しければ、 Yahooのディレクトリーへ登録されると、 ページランク4になると思っていたが、 これが変更になったのではないか? (未確認) もうすぐGoogleを使っているYahooが Googleを使わなくなる、 (inkutomi検索エンジンに変更と言われているが???) つまりライバルになるのである。 Googleは企業である!!! これに対するGoogleの対応の一つではないか? つまりjページランクは何らかの形でプラス採点されているのでは? (長くなってきたので次号へ) 次回、Googleの死闘 2 へ続きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料商用利用可 |